ネスカフェアンバサダーでオフィスカフェ始めよう!

「ネスカフェアンバサダー」で職場カフェを始めましょう!私を含めて多くの人に愛用されているネスカフェアンバサダーですが、残念ながらちょっとだけ仕組みが分かりにくくて誤解されている方も沢山いらっしゃいます!

このサイトでは、どこよりも分かりやすく!ネスカフェアンバサダーの仕組みをご紹介、良い点、悪い点、改善してほしいところなども、余すところなくご説明します!

ネスカフェアンバサダーに興味を持った方はぜひチェックしてみてくださいね。

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会社でお得にコーヒー飲むならネスカフェアンバサダーに決まり!

ネスカフェアンバサダーの基本

ネスカフェアンバサダーは、ネスカフェのアンバサダー(代理人)となって、あなたの職場でネスカフェを設置する取り組みです。

なんだか小難しい感じがしますが、コーヒーメーカーを職場等に設置して利用されるコーヒー代の支払いとコーヒーメーカーのちょっとしたメンテナンス等を行う役割です。

ネスカフェアンバサダーの役割
  • 職場等にネスカフェのドリンクマシンの設置場所を設ける
  • コーヒーを飲むためのルームを決める
  • 職場の好みの商品を「ラク楽定期便」で注文する

ネスカフェアンバサダーの役割は上記の3つです。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

職場等にネスカフェのドリンクマシンの設置場所を設ける

個人事業主1人以上の会社ならどの会社でもネスカフェアンバサダーに申し込むことが可能です。
自宅で1人で仕事をされているかたでも大丈夫です。

職場以外でもお客さんに利用してもらうために美容室や店舗に設置することももちろん問題ありません。

まずは、職場にネスカフェのコーヒーマシンを設置できる場所を確保しましょう!

ネスカフェ利用のためのルールを決める

ネスカフェのカートリッジにも様々な種類がありますが、インスタントタイプの「ネスカフェゴールドブレンドバリスタW」の場合、1杯あたり約16円~20円前後の価格帯が中心です。

もう少し高級で20種類以上のバラエティカプセルで1杯づつ抽出するタイプの「ドルチェグストジェニオアイ」の場合は、約54円~61円前後の価格が中心となっています。

カップやマドラーシュガーや粉ミルクなども購入することが可能です。

ネスカフェ利用者の方の自己負担とする場合には、それらの料金も踏まえた金額を設定する必要があります。

一般的には30-50円に設定されているケースが多いようですね!

2種類のマシンは価格帯が異なります、どちらかのマシン1台を設置することも出来ますし両方設置しても問題ありません!1台でも2台でもマシン代金と使用料はもちろん無料です!

アンバサダーが取りまとめる場合

まずは、1杯あたりの価格を設定しましょう。商品ごとに1杯あたりの金額が表示されているので、計算はそれほど難しくはありません。

インスタントタイプの「ネスカフェゴールドブレンドバリスタW」の場合

名称金額(1杯あたり)
コーヒー(ネスカフェゴールドブレンド)約19円
ネスレブライト(粉ミルク)約7円
スティックシュガー約3円
紙コップ約9円
合計約38円

若干ロスなどもあったりするのと、ネスレブライトやシュガーは使用しない人もいますし、マイカップを利用する人もいると思いますので、上記の構成の場合は1杯あたり30-40円当たりの金額を設定しておけば問題無いと思います。もう少し高いコーヒー豆もあったりしますし、紙コップのフタやマドラーなども用意されているので、どこまで提供するのかによって、金額は適時変更する必要がありますね。

半年ごとまたは、一定の抽出量に達した場合(バリスタ 750杯、ドルチェグスト1350杯)マシンの洗浄が推奨されていて、洗浄剤(2回分で1980円)を購入して洗浄することが推奨されていますので、個人的には、少しだけ高め50円程度に設定しておいて、少しだけお金をプールしておくことをオススメします。それでも金額が多めに集まった場合は少し高いコーヒーに変更したり、そのお金でマドラーなどの消耗品を購入する

会社が経費として支払う場合

会社が経費として利用料を負担してくれる場合は、アンバサダーの方は消費されたコーヒーや消耗品を注文して補充するだけで済むので、非常に楽ですね!職場の皆さんが好まれる製品を揃えるようにしましょう。

社内スタッフの利用ではなく、来客のお客様に提供する場合は、バラエティ豊かなドリンクが提供できる「ドルチェグストジェニオアイ」がオススメです。いろんな種類を準備して選ぶ楽しさも味わってもらいましょう!

支払方法はクレジットカードと代金引換ですが、どちらも領収書の発行が可能です。

お店で導入する場合も、お店側で負担するケースが多いと思いますので、同様に毎月必要な商品を経費で注文することになりますね。

多くの人が感じている疑問

初期費用、違約金、保守費用が必要なの?

初期費用、違約金、保守費用が必要なの?

必要ありません!定期便を利用する必要がありますが、最低利用期間の縛りは無いので1回だけの利用で解約しても違約金当は発生しません。(コーヒーマシン返送のための送料のみ負担が必要です)

お金の回収はどうするの?

アンバサダーが回収して、取りまとめて、補充用のコーヒーの追加発注当を行います。